

協定企業の“エコ”な取組を家庭にも
2025年度(株)オティックス高岡

環境に関する4 本柱を根底に置きながら、太陽光パネルの活用、水使用量削減、分別活動、従業員教育など多方面から環境負荷低減に取り組んでいます。
POINTみんなで取り組む
家庭に応用すると
- 家族で頑張る目標を決める(買い物の際に、買い物袋を持っていくなど)
2025年度内浜化成(株)

省エネ技術や資源再利用による循環型社会づくりに貢献し、地域と協力し自然保全活動を通して環境を守る取り組みも行っています。
POINT捨てるものに新たな価値を見出す
家庭に応用すると
- 着られなくなった服をリメイクする
2025年度(株)アイシン 藤岡工場

廃棄物の削減や大気浄化塗料を活用した壁面緑化等に取り組み、環境に配慮したものづくりを進めています。
POINT材料の使い方を工夫する
家庭に応用すると
- 調理の際に野菜の切り方を工夫して食材を使い切る
2024年度トヨタ自動車(株) 堤工場 びおとーぷ堤

「豊田市に昔からある里山」をコンセプトに整備されたびおとーぷ堤。従業員が主体となって日々維持管理され、在来種の保護とともに、地域の子どもに自然と触れ合う機会を提供しています。
POINT昔からある里山を作り、自然と人をつなぐ
家庭に応用すると
- 身近な生き物を調べてみる
- 今ある自然を大切にする
2024年度トヨタ自動車(株) トヨタテクニカルセンター下山

トヨタ自動車のテストコースを有するトヨタテクニカルセンター下山では、敷地面積(約650ha)の7割がその土地本来の森林や里山環境などの自然に配慮した環境保全活動を行っています。
POINT地域の自然に触れ環境保全について学ぶ
家庭に応用すると
- 環境保全活動をするイベントに参加する
2023年度トヨタ自動車(株) トヨタの森

トヨタ自動車では東京ドーム9個分もの広大な敷地のトヨタの森を保有しています。ここでは里山環境の再生・保全を行うことで自然の素晴らしさや価値を学べる場所を提供しています。
POINT自然環境を保全するために自然環境を学ぶ
家庭に応用すると
- 身近な自然(森や川)を体感する
- 自然体験学習に参加する
2023年度(株)デンソー 広瀬製作所

太陽光発電システムで動く水素発生装置で作った水素を製造ラインに活用することで、水素の地産地消に取り組んでいます。こうした取組を経て、2035年のカーボンニュートラルを目指しています。
POINTエネルギーの地産地消
家庭に応用すると
- 使う電力は自ら作る(太陽光パネル付きの外灯に変える・手回し充電式のラジオやライトを使う)
2023年度光生アルミニューム工業(株) 本社・豊田製作所

廃車からアルミなどの原料を回収し、それらの再生原料を使って新たな製品を生み出しています。100%再生原料を使った製品づくりを目指す一方で、“使う原料を減らす”取組も行い、廃棄物の削減を目指しています。
POINT可能な限りのリサイクル
家庭に応用すると
- リサイクル可能なものはきちんと仕分け、次の資源にする
- 使わないものは買わない、持たない
2022年度トヨタ自動車(株)貞宝工場

VRやMRを用いて、設計・試作を行うことで、廃棄物を極限まで減らす取組をしています。また、リサイクルできるものはすべてリサイクルを心掛け、さらなる廃棄物の削減を目指しています。
POINT捨てるものをなくす
家庭に応用すると
- 必要のないものを買わない・作らない
- 紙類やプラスチックなどしっかりと分別しよう
2022年度トヨタ紡織(株)猿投工場

「2050年環境ビジョン」と称し、6つの環境チャレンジ目標を設定。その一つとして、工場からの排水を浄化し、トイレの洗浄水などに利用することで水の排出を削減しています。2050年までに排出ゼロを目指します。
POINT捨てていたものを再利用
家庭に応用すると
- お米のとぎ汁を食器の油汚れやシンクの掃除に再利用
- お風呂の残り湯を、ガーデニングの水やりに使う