

活動実績
通年 緑のカーテンプロジェクト、メダカで排水監視プロジェクト
工場でアサガオやフウセンカズラなどを育て、緑のカーテンを作ったり、工場排水の水質を監視するためにメダカを育てるプロジェクトを平成26年度に引き続き実施しました。
※成果物の種やメダカはイベントで配布
※ 緑のカーテンプロジェクト参加企業(五十音順) アイシン化工㈱、アイシン精機㈱、アイシン高丘㈱、㈱FTS、大岡技研㈱、㈱オティックス高岡、㈱協豊製作所、光生アルミニューム工業㈱、小島プレス工業㈱、サンコール㈱広瀬工場、住友ゴム工業㈱名古屋工場、大豊工業㈱、大豊精機㈱、㈱東海理化電機製作所、豊田鉃工㈱、日清紡ブレーキ㈱豊田事業所、フタバ産業㈱、豊生ブレーキ工業㈱
※メダカで排水監視プロジェクト参加企業(五十音順) ㈱FTS、シロキ工業㈱、住友ゴム工業㈱名古屋工場、日清紡ブレーキ㈱豊田事業所、日本サーキット工業㈱、フタバ産業㈱、豊生ブレーキ工業㈱、ポッカサッポロフード&ビバレッジ㈱
2015年9月 とよた産業フェスタ
2015年12月 工場見学会
現地現物による事例、先進事例を学ぶため工場見学を行いました。
<見学先>
・コニカミノルタ株式会社 瑞穂サイト
内容:グリーンファクトリー制度の取組について
・プライムアースEVエナジー株式会社
内容:排水処理、廃棄物の取組について
2016年2月 協定協議会
2016年2月 環境取組技術支援セミナー
市内企業の環境取組や技術、環境意識の向上を推進するため実施しました。
<内容>
講演 豊田市の農山村における企業の社会貢献の可能性
名古屋大学大学院環境学研究科地球環境科学専攻 高野雅夫 教授
実技演習 ガス検知管を用いた演習
セミナーの様子、参加者の感想
2014年9月 事例研究勉強会
平成26年9月2日に、とよたエコフルタウンで開催しました。
協議会構成員が課題を抱えている取組や改善を図りたい取組について、次の5つの分野に分かれ、グループワークを行いました。
・リスク想定、緊急時対応
地震が発生したときの復旧はどうしたらいいのか、万が一起きた流出事故への対応や手順はどうしたらいいのか
・地域コミュニケーション
工場周辺の住民の方に配慮した工場づくりは、どのようにしたらいいのか
・排水処理施設の管理
施設の老朽化への対応は、どうしたらいいのか
・省エネ取組
エネルギーをもっと効率的に使うには、どうしたらいいのか
・法令改正情報の収集、周知方法
改正の最新情報をどのように集め、どう社内に周知しているのか
グループワークを通して、他の企業の取組や事例を理解し、自社でも取組めるよう意見交換しました。
2014年9月 とよた産業フェスタ2014への出展
平成26年9月27日(土)28日(日)に、協議会構成員4社(㈱FTS、㈱協豊製作所、光生アルミニューム工業㈱、住友ゴム工業㈱、ポッカサッポロフード&ビバレッジ㈱)に参加いただき、今夏、協議会で取組んできた2つのプロジェクト(緑のカーテンプロジェクト、メダカで排水監視プロジェクト)をPRしました。
当日は、出展ブースに約1,000名の来場者があり、盛況に終わることができました。
●緑のカーテンプロジェクト 今夏、協議会構成員の工場で作った緑のカーテンで採れたアサガオの種やフウセンカズラの種を、来場者に、30秒間箸を使って取れた分を、配布しました。約220名に配布することができました。
●メダカで排水監視プロジェクト ㈱FTS、大岡技研㈱、日本サーキット工業㈱、ポッカサッポロフード&ビバレッジ㈱から、今年繁殖したメダカを約1,000匹、ご提供いただき、メダカすくいとして来場者に配布しました。このメダカは、工場排水の水質を監視するために育てているものです。
2014年10月 工場見学会
平成26年10月30日に、協議会構成員が取り組んでいる次の5つの環境取組施設を見学し、協議会内で情報共有しました。参加した構成員からは、実物を見ながら取組を知ることができ、『様々な取組を見て、「やりつくした」ということは無いと感じた』、『漠然とビオトープと考えていたが、各社コンセプトを持って取り組んでおり、参考になった』などの感想があり、大変有意義な見学会でした。
【見学場所】(五十音順)
●アイシン精機㈱半田工場 アイシンエコトピア(半田市日東町4-29) リサイクル施設「エコセンター」、エコトープの紹介
●㈱オティックス高岡(豊田市高岡町新宮38-1) 産業廃棄物分別施設の紹介
●光生アルミニューム工業㈱(豊田市神池町2-1236) 社内庭園の紹介
●小島プレス工業㈱本社工場(豊田市下市場町3-30) トイレットペーパー製造工程、小水力発電、太陽光発電設備の紹介
●住友ゴム工業㈱名古屋工場(豊田市新生町4-1) ビオトープの紹介